CDデータからの焼増し

- 価格の安いデジタルプリントショップはインクジェットプリントの場合があります。インクジェットプリント(家庭用プリンターもこのプリントが多数)はインクに『黒』のインクが入るため、写真が暗く仕上がってしまう場合あります。プリントの切れるフレームも一定の設定で自動でプリントされます。その点、アペックスのプリントはパソコン等で見たと同じ色味の環境でプリントするので色味は変わりません。一枚一枚フレームを調整して完璧に仕上げます。

- アペックスの写真プリントは銀塩ペーパー(フィルムでのプリントと同じ)仕上げのプリントで一枚一枚プリントの肌の色味(赤・青・黄)や全体の濃度を一枚一枚確認します。色味の違う写真はシュレッダーにかけ再調整します。現像機に付きっきりでこの色味・※1トリミングを一枚一枚する事によって 全ての写真を人物の魅力を最大限に引き出す写真に仕上げます。言わばプロラボ(こだわった写真を現像する現像所)仕様のプリントです。

- 撮影した写真データはJPEG形式で縦横比は3:2になります。L判プリントの縦横比は5:7という比率のため、上下が少し切れてしまいます。この上下の切れ具合で写真の印象は大きく変化し、フレームに対して人物が大きいと、身長が大きく見え過ぎ威圧的に、また小さいと従来の身長より小さく見えてしまいます。上下の余白もとても重要で頭上の余白が狭すぎると息苦しい印象になります。アペックスの手焼きプリントは一枚一枚フレームを調整し、写真の印象を意図的にコントロールします。またお客様のご要望がありましたら、そのご要望に合わせてプリントいたします。

- アペックスの写真プリントは、カメラマンがプリントします。カメラマンはプリント時に切れる余白を計算してシャッターを押しているのでカメラマンではない人がプリントをすると意図しない写真になってしまう場合があります。フレームと余白のバランス良く、色味のキレイな写真に仕上げます。
トリミング例
トリミングとは、写真でプリントを行う際、不要な部分を取り除き、人物中心にしたり、顔を真ん中にしたり、画面を整えることをいいます。
悪い例:大きすぎ
フレームに対して人物が
大きいと人物が巨大にみえ威圧感がある写真になってしまう…
悪い例:小さすぎ
人物が小さく見えてしまう。意図的に人物を小さくし広い空間を作った写真
を作る場合もあります。
良い例
魅力を引き出す写真に仕
上るため、一枚一枚調整し狙い通りの写真に仕上げます。
縦横比の例
斜線はデータの縦横比で
L判プリント時に切れてしまう部分。最高のバランスに仕上げます。
焼き増しはいつでも出来ます。CDデータをお持ち下さい。フレーム・色見等ご要望がありましたらお申し付けください。
- ※ プリント混雑時は少しお待ちいただく場合もございますのでご了承ください。
- ※ 写真のプリントはプリント料金表を参照して下さい。
フォトスタジオアペックスのサイト内に掲載された写真はお客様のご協力により掲載させていただいてます。
スタッフ一同心より御礼申し上げます。サイト内にあるすべての写真、イラスト等の無断使用は禁じます。






